ゆっくり治療中の子たち

こちらは、アニサポ★ホスピタルです(^^)

 

 

ここでは、里親募集まで、いろいろなケアが必要で、ちょっとゆっくり療養しながら、新しい家族を探す予定の子たちをご紹介していきます。

 

せっかく保護されたんだけど…まだ乗り越えなくちゃいけないハンディを背負ってしまった子たちです。回復までの時間がかかり、里親さん探しも難航するかもしれませんが、

慌てない、慌てない・・・

ここで皆さんの応援をたくさんいただいて、必ず幸せになろうね!

 

こちらを退院して正式に募集が始まるまで、応援お願いいたします!

 

ルノワールちゃん

黒白☆女の子

現在経過観察中です。

昨年冬に保護されました。

本人は元気いっぱいですが、貧血が酷かったので増血治療をして、だいぶ良くなってきています。経過観察中のため、慎重に様子を見ているところです。

 

 

レオン君
マルチーズ☆男の子☆6~7歳

保健所からやってきました。



アニサポで保護する前から何かしら辛いものを抱えているのはわかっていましたが、わかっていて放置するわけにもいかず…表情や行動にもイライラした感じがあり、体調の悪さもあってのことかと思われました。

案の定、診察結果にもいろいろ心配な点が出てきたので、薬や、日常生活の工夫で、気分良く過ごせる加減を探っているところです。

本当は、甘えん坊で遊びたい!レオン君、おとなしくしているのなんて嫌だよね~たくさん遊べるようになったらいいね!

ホスピタル卒業生☆応援ありがとうございました!

パピヨン アポロ君

瀕死の状態で、保健所から出されました。

足のリハビリを中心に様々なケアをしてきました。苦労が多かった為か、老犬にしか見えなかった子ですが、彼なりに元気を取り戻し、奇跡を信じて募集を開始。4月には、譲渡会にも参加したのですが…

アポロ君は、残念ながら、2017年5月9日、心を込めてお世話してくれた預かりボラさんのお宅で、天国へ旅立ちました。応援ありがとうございました。

レオ君 白黒 男の子

 箱に入れて捨てられました。大雪の日のことです。まずは目の手術を受けました。少しでも見るようになってほしいです。

他にも、ひんぱんに発作が起きたりしているので、慎重にケアを進めていましたが・・・残念ながら・・・

レオ君 たくさん頑張りました。

4月3日 天国へ旅立ちました。

応援ありがとうございました。

 

チワワ みつはちゃん

関節の手術を2度も乗り越え、リハビリも終了し、募集を開始した途端里親希望さんが殺到したみつはちゃん。かわいい子だからねぇと、言っていたら、そしてあっという間に正式譲渡に。

頑張った分、幸せになってね!

ラブラドール ももちゃん

足指の腫瘍による切断など乗り越え、ホスピタル卒業後、見事、幸せゲット~♪お子さんのセラピー犬として仲良く楽しく暮らしています。

ずっと応援、支援してくださったももちゃん応援団の皆様、ありがとうございました。

シーズー しずちゃん

呼吸もままならない、治療法も見つからない・・・もう看取るだけかと思われたしずちゃんでしたが、手術を乗り越え時間をかけてケアを進め、ホスピタル卒業し、募集開始~ 今は、ペンションの看板犬として活躍中です♪

 

とってもキュートなしずちゃんファンの皆様、応援ありがとうございました。

チワワ ちまちゃん

何度も診察を重ね、関節や、顎や、心臓や…多くのハンディを抱えて手術やケアが必要だったちまちゃんですが、預かっていたボラさんが本当のママになってくれました~♪ 安心してゆっくりケアができるね。

ちっちゃな、ちっちゃなちまちゃん。しあわせに~

 

 

柴犬 チヨちゃん

小さな小さな、チヨちゃん 保護時から歩くことも上手にできなかったんですが、ぐんぐん元気を取り戻し、やっと募集をスタート!可愛さゆえ、多くのお問い合わせをいただいた中で、とっても素敵なご縁をゲット!  チヨちゃんは、ほんと強運の持ち主だね!しあわせに~

 

 

 

 

 

保護後、順調に体調を整え、去勢避妊→ワクチン→募集→里親さん決定!と、あっという間に新しい家族が見つかる子は、里親様のご協力で、医療費の一部負担もしていただきますので、私たちにも活動の支障となるような大きな負担はないのですが・・・

 

こちらのホスピタルにいる子のように、保護後、大きな問題が見つかり、手術や長期のケアが必要な子がおります。私たちは手間や、愛情は惜しみませんが、金銭的な個人負担には限界がございます。

 

 

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

ホスピタルの子たちのために、

募集中の子たちへ、

そして、今も助けを待っている子たちのために。

 

 

アニサポでは今後とも安定して保護活動を継続していくためにも、

医療費の募金、支援物資のお願いをしております。

よろしくお願いいたします。

 

詳しくは→「ホーム」の「ご支援の願い」をご覧ください

★★ 看護介護ケア ボランティアさん募集 ★★

 

譲渡可能な子を預かっていただく預かりボランティアさんの他に、このホスピタルに居る子のような、少し体調の安定していない子をゆっくりお世話していただく「看護介護ボランティアさん」を募集しています。

犬猫の看病介護経験のある方!

あなたのノウハウ、貴重なご経験を活かしませんか?

 

譲渡のための預かりボランティアさんは 譲渡会の参加や、お届け 移動なども必要になりますが、看護介護ケアボラさんは、お家でゆっくりお世話していただくことが中心になります。

そのため、お留守番が少なく、落ち着いた環境のご家庭に向いているかと思います。

例えば、定年退職されたシニアの方、ご自宅でのお仕事がメインの方、専業主婦の方…

「もう一度犬猫と暮らしたいが、決心がつかない」「自分の年齢的に最後までお世話ができるか不安」という方にピッタリだと思います。

 

 

こういった形の社会貢献はいかがでしょうか…?

 

興味のある方は、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。