2015年

9月

02日

連絡取れました

昨日掲載の連絡が取れなかったk様とは、お話ができました。

ご心配おかけしました。


対応したアニサポTさんによると、

「いろいろな保護団体に相談したが、対応してもらえず困っていた・・・」と涙ぐんでいらっしゃったそうです。

どの保護団体さんも、保護犬猫がいっぱいで、医療費もかさんで、大変なはずですので、致し方ないかもしれません。簡単に引き取ってくれるところはかえって怪しい…と思います。

しかし、思いがけず犬猫を保護してしまい途方に暮れる方…

保護した以上見捨てることはできない…

でもどうしたらいいかわからない…と、不安でいっぱいの方もいらっしゃると思います。


アニサポでは、引き取りは行っておりません。しかし、ご相談アドバイスなどご協力はさせていただいております。

保護された方、相談された方は、「一般の保護主さん」として保護主さんの責任についてお話しします。保護主さんとして何ができるのか、何で困っているのか…よくお話します。特に、「必ず里親さんは見つかるので、あきらめないで」と励まします。そして、保護から譲渡まで、お手伝いさせていただいた子たちもたくさんいます。

保護主さんは、見捨てる側の人間になりたくないと、頑張ってくれる方がほとんどです。


ボランティアだから、すぐに引き取ってくれるだろう・・・

という、安易な方には命を守るためには手間もお金もかかる事を噛み砕いてお話しする必要があるため、時間がかかりますが、ボラのことや保護についてわかっていただく良い機会かとも思います。


「引き取りは行っていません」

と一言いえば済むこと・・・

ではなく、一人でも多くの方に保護する側の人になっていただくことも、大切なことだと思います。



今となっては、笑い話ですが・・・

子猫を保護して困っていると、一般の方から相談があり、「医療費は自分で払うが世話ができない」とおっしゃったため、こちらでお世話をし里親さんも探し…とやっていると、「やはりお金は出せない」と話が変わってしまい…いや、それはお約束が違いますので困ります…と、説得し最後には、「全額が無理ならいくらでもいいから払えるだけでいいから出してください!」と迫ると、100円玉1枚を投げつけられ、「帰れ~!」と,どなられたこともあるアニサポです。


それでもめげずに!!!

一からでも、ご理解いただくようお話しし、

保護主さんと協力して1匹でも幸せになれる子が増えるよう・・・

と思っております。