2016年

10月

06日

「かわいい」と思っていただけたら。

アニサポで里親さん募集していたチワワのじゅりちゃん、正式譲渡になりました。

 

じゅりちゃんは、この写真のお洋服を着ているよこペロ(お口の横からベロが出ている)の子です。他の子たちは、預かりボランティアさん宅の子達で、じゅりちゃんと仲良く過ごしてくれた恩人です。

 

この夏の長楽寺さんの盂蘭盆会で、アニサポのテントで、皆さんにご挨拶してくれていた子です。

 

じゅりちゃんは、保護直後ははっきりしなかったんですが、預かりさんが様子を見ていて、耳が聞こえていないかも…と気が付いてくれました。

 

 

ハンディのある子は、ご縁が少なくなるのは、まぁ、当然というか…誰だって、探すなら「健康な子」がいいですよねぇ。

 

でも、ありがたいことに、いろいろなハンディがある子にも、

ご縁が見つかるんですよねぇ。

 

そんな様子をずっと見てきて、わかったんですけど、ハンディのある子達には、

たったひと家族、世界でたったひと家族が「この子可愛い!」と言っていただけたらそれで100%幸せが約束されるんです。

ニンゲンの子だったら、受験したり、就職したり、社会で生きていかなくちゃいけないので、人と比べられたり、客観的に評価されたりするので、まぁ、そこでそれなりクリアしていけるように育てなきゃいけなかったりするんですけど。

でも、わんこさん、にゃんこさんたちは、就職しなくていいし、お嫁に行ったりしなくていいんで、別に、誰かよその方に良いとか悪いとか、言っていただく必要はないんですね。

ただ、家族だけが、「うちの子可愛い~」って思ってくれたら、それでいいんです。

 

じゅりちゃんにも、「耳は聞こえないかもしれないけど、じゅりちゃん可愛い~」って言っていただける家族が見つかったんです!!!

 

 

そう思うと、今募集中の子達の中の、

ハンディを持っている子達にも、

きっと、ご縁が見つかる!って思えます。

だって、たったひと家族だけ、見つけてあげたらいいんですもんね。

 

さぁ、次は誰かな?

トイプーのひかり君かな?

この子の目は、宝石を埋め込んだような色です。

見えていないです。

でも、よく動いて明るく元気。

ちょっとした工夫や、対策で、

ハンディを最小限にしてひかり君なりに快適に暮らしていけます。

ぜひ一度、ひかり君のお顔をよく見てあげてくださいね。

募集記事はこちら→http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-120832.html